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脳の仕組みを利用して食欲コントロール!

2017.04.11 Princessブログ

こんにちは!名古屋市西区、庄内通駅徒歩2分にある女性専用パーソナルトレーニングジム『プライベートジムプリンセス』の管理栄養士の川上真依です♪

さて、今回のテーマは
『食欲コントロール』についてです!

食欲は、脳内の視床下部という場所にある2つの中枢によってコントロールされています。
1つは人に食べるのを命令する摂食中枢(空腹中枢)
そしてもう1つは食べるのをやめるように命令する満腹中枢

摂食中枢(空腹中枢)

摂食中枢(空腹中枢)は、血液中のさまざまな物質の濃度を感じ取り、私たちに「もっと食べろ!」と指令を出すの働きがあります!
食べたものがエネルギーとなり、血液中のブドウ糖が足りなくなったり、脂肪が燃焼したりすると、その変化をすばやくキャッチし、 脳に「エネルギーが枯渇したから、補給せよ」とサインを送ります!

満腹中枢

満腹中枢は、食事によって増えた血液中のブドウ糖量を感知します。
このほか、セロトニン、レプチンなどの満腹物質や脂肪、たんぱく質の増加、十二指腸の変化も刺激となります!
これら血液中の情報から、「エネルギー量は十分だ」とわかると、脳に「もう食べるな」と命令することとなります。

食欲をコントロールするうえで、摂食中枢(空腹中枢)と満腹中枢のバランスは非常に重要です。
ある実験のお話ですが、2匹のネコを使い、それぞれどちらかの中枢を破壊する実験を行ったところ、摂食中枢(空腹中枢)を破壊されたネコはやせ衰えて餓死し、満腹中枢を破壊されたほうは食べ続けた挙句、肥満してしまったそうです。
この実験からもお分かりの通り、どちらの中枢が欠けても、適切な量の食事をとることができないのです…

食欲コントロール方法

お腹いっぱいのはずなのに、ついつい食べ過ぎてしまう…という方!もしかしたら食欲中枢のはたらきが乱れている可能性があります。
乱れたはたらきを正常に戻すためには、食生活の見直しが必要となります!

◆ 規則正しい食事を心がける
朝昼晩と毎日できるだけ同じ時間に食べるよう意識してみましょう!

◆ よく噛んでゆっくりと食べる
満腹中枢が最もよく働くのは、食事をし始めてから15分以上が経過した頃です!
早食いは、満腹中枢がはたらく前に、必要以上の量を食べてしまうことになります…。

◆ テレビや新聞、スマホを見ながらのながら食いはやめる

◆ 食事をするときはまず汁物などを飲みお腹を落ち着かせる
例) 食事30分前にスープを飲むなど
難しければ汁物を食事の最初にいただく(食べ順番ダイエットのように)

ぜひ、賢く食欲コントロールをしていきましょう♪

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