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依存度は麻薬並み!?ダイエッターに多い○○依存

2017.05.25 Princessブログ

こんにちは!名古屋市西区、庄内通駅徒歩2分にある女性専用パーソナルトレーニングジム『プライベートジムプリンセス』の管理栄養士の川上真依です♪

さて、今回のテーマは『砂糖依存』についてです!

あなたは甘いものがお好きですか?
3時のおやつ、食後のデザート、友達とのティータイム・・・甘いものを食べているときがとっても幸せ。そんな方、多いと思います。
(私もその中の一人ですので…笑)

ですが、毎日必ず甘いものを口にしないと落ち着かない!
イライラしたら甘いものを食べないとやっていけない!
甘いものがないと生きていけない!
そんな方は一度、砂糖と砂糖依存症について見直したほうがいいかもしれません…。

今回はそんな砂糖依存についてのお話です♪

あなたは大丈夫?砂糖依存症の症状


〈砂糖依存症の症状〉

● イライラする
● 頭痛
● 疲れやすい
● めまい・立ちくらみ
● 集中力がない
● 落ち込みやすい
● 怒りっぽい
● 手足が冷える
● 朝起きるのがつらい など

砂糖を過剰摂取し続けることで起きるのが上記のような症状です。
ほかにもさまざまな不調が出てくる場合がありますので、注意が必要です…。

砂糖の過剰摂取によって引き起こされる可能性がある疾患も多くありますので、ここで一度自分の食生活を見直してみるといいかもしれませんね!

〈砂糖の過剰摂取により引き起こされる疾患例〉
● 肥満
● 糖尿病
● うつ病
● アルツハイマー
● 動脈硬化
● 腎臓病
● 肝障害
● 骨粗鬆症 など

砂糖の依存性と中毒性

今回の題名にもある通り、砂糖には麻薬並みの中毒性があるといわれています。
そのメカニズムについて簡単にお話しますね!

砂糖には、ドーパミンセロトニンなどの神経伝達物質の分泌を促す働きがあると言われています。
(神経伝達物質・・・脳へ情報伝達をする物質のこと。心の機能[意思や感情]を体の機能[行動や運動]に伝えていく働きを持っています。)
これらの神経伝達物質には、幸福感などの快楽を感じさせる働きがあるとされています。

甘いものを食べて幸福感を得るのがクセになると、やがて「砂糖を摂る=幸せ」と無意識に感じるようになり、砂糖中毒と言われるような状態に陥ってしまうのです。

砂糖依存症から抜け出すには…?


〈砂糖を控えること〉

砂糖依存症から抜け出すための一番の方法は”砂糖を控える(or やめる)こと”です!
私たちが口にする食品の多くに砂糖は含まれており、知らず知らずのうちにとり過ぎてしまっているのです。
1日の砂糖摂取制限量は20gです。
●缶ジュース・・・35g/350ml
●板チョコ・・・22g/1枚
●ショートケーキ・・・25g/1個
●メロンパン・・・30g/1個


〈お砂糖の代用品をうまく利用すること〉
砂糖はもともとさとうきびやてんさいといった、ビタミンやミネラルが豊富に含んだ食材から作られます。
しかし、砂糖になるまでの製造過程でその豊富な栄養を取り去ってしまいます。
そのためなるべく原料に近いものを選ぶことをおすすめします!
●黒砂糖
●てんさい糖
●きび糖
●和三盆

〈生活習慣を改善していくこと〉
砂糖を摂らないためには、砂糖を欲しいと思わない身体と心を作らなくてはいけません。
そのためにおすすめなのは・・・
●バランスのいい食事を摂る(過去にもブログを書いていますので、ご覧ください^^)
●適度な運動をする
●食べる以外のストレス発散方法を見つける

ぜひ、参考にしてみてくださいね^^

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