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妊娠前に体質改善したいなら、朝・昼・夜の食事バランスに注目!

2018.07.18 Princessブログ

こんにちは!

名古屋市西区の妊活支援に特化した女性専用パーソナルトレーニングジム『プライベートジムプリンセス』のトレーナー山田です。

 

先週に引き続き、妊娠しやすい体質・体型を目指す方に、妊活と食生活の関係についてお話していきます。

 

食事は内容だけでなく、食べる量もポイント。

妊娠に向けて体質を改善したい人、ダイエットしたい人は、“何時に、何を、どれだけ食べるか”に気を付けて食事をしましょう!

夕食は全体の2割におさえよう!

皆さん、朝・昼・夜の食事量はどんなバランスで食べていますか?

よく聞くのが、朝は食べずに昼と夜をがっつり食べたり、昼も時間がないから夜に比重をおいてしっかり食べる……というパターン。

昼間にたくさん働いて、やっと仕事が終わった!となれば、空腹でたくさん食べたくなってしまうのもわかります。

 

だけど、少し考え方を変えて、「お腹が空いたからごはんを食べる」のではなく、「次の食事までどれくらい必要か?」を気にしてほしいのです。

 

というのも、夕食の後はゆっくりテレビを見て寝るだけ……という人も多いですよね。

そうなるとエネルギーの消費をしないので、エネルギー源となる糖質は必要ありません。

むしろ、夕食で摂取した糖が余って体内に蓄積されてしまい、太る原因となるのです…!

 

食事の理想的な比率は、「朝:昼:夜=4:4:2」もしくは「朝:昼:夜=3:5:2」。

朝と昼で8割の食事を済ませて、2割を夜に食べるイメージです。

 

朝ごはんを抜くのもNG!

太陽の光を浴びると脳が動き出すように、朝ご飯を食べると内臓が動き出すんですね。

内臓が動かないと寝ている状態と変わらないので、エネルギーの消費がとても少なくなってしまいます。

また、夜ごはんはできれば18時、遅くとも20時までには済ませるのが理想です。

 

実は、間食した方が良いんです!?

 

血糖値は食後に上がり、空腹になると下がります。

この血糖値の上がり下がりが激しいと体が糖を吸収しやすくなり、太る原因の一つとなります。

 

一般的に、食後約3時間経つと血糖値は空腹時の値まで低くなります。

血糖値を、この空腹時の状態まで下げないことが大切!

 

そのためには、3時間以内に間食をしましょう。

ただし、ナッツ類(日本人に最もよいのはクルミと言われています)やカカオ含有量70%以上のチョコ、ゆで卵、ツナ缶など、糖質が少なく、たんぱく質が多いものをセレクトします。

また、血糖値を上げないのは無理でも、急上昇をおさえるために食べる順番に注意しましょう。

食物繊維(野菜など)→たんぱく質(魚や肉など)→物足りなければ糖質(米や麺類)を少々

そうすれば、ゆっくりと血糖値が上がるので、ぜひ試してみてください!

 

来週のブログでは、今回も少し出てきた「糖質」についてお話します♪

実はこの「糖質」、不妊に悩む方や、妊活している人にとって大敵なんです……!

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