名古屋市西区 庄内通駅徒歩2分

052-508-5099(10:00~21:00 日曜休)※完全予約制

HOME > > なぜストレスが原因で食べすぎてしまうの?
Princess ブログ blog

なぜストレスが原因で食べすぎてしまうの?

2017.01.18 Princessブログ

こんにちは!
管理栄養士の川上真依です♪

今回はストレスについてお話したいと思います!
ダイエットしよう!と意気込んでも、ふとした時にストレスがたまり、食べてしまう。
こんな経験をされたことがある方は多いのではないでしょうか?

ストレス食いには、脳内の神経伝達物質が大きく影響しております。

①セロトニン
ストレスや考え事が多いと、満腹感と幸福感を与えてくれる脳内の「セロトニン」が大幅に不足します。
セロトニンが減ってしまうと食欲を抑制することができなくなってしまうので、満腹になりにくくついつい食べすぎてしまうというわけです。特にイライラするという理由からなど精神が不安定なときに甘いものが欲しくなるのは、このセロトニン不足の影響といわれています。

②ドーパミン
甘い物を食べたとき、イライラしていたことを忘れられた経験はありませんか?
甘いものを食べると脳内の「ドーパミン」が分泌されます。このドーパミンは通常は楽しいときやうれしことがあったときに分泌されますが、砂糖をとることで簡単に大量のドーパミンが分泌されます。脳がこの感覚を覚えてしまい、またこの快感を味わいたくなってしまうため食べてしまうのです。

意志だけの問題じゃないのです…。
次回はこれらを踏まえてどう食べ物を選べばいいかをお話いたします♪

体験レポート公開中!毎月限定10名様

まずは「体験コース」から。60分 4,980円(税込)(トレーニング40分+ヒアリング)

  • 体験コースについて
  • お問い合わせ・Web予約
  • コース・料金 最短2ヶ月の集中コース
  • シェイプアップ事例 ダイエットや部分痩せに成功